犬人気に陰り? 猫と飼育数逆転へ 民間調査

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDG30H1Y_Q6A130C1CR8000/

ペットフード協会は30日までに、2015年の犬と猫の飼育実態調査の結果を公表し、推計で犬が約991万7千匹、猫が約987万4千匹になったと明らかにした。

同協会によると、1994年の調査開始後、犬の飼育数のピークは7年間で約24%減少した。その理由について「独り暮らし世帯の増加や人間の高齢化で、散歩などの世話が必要な犬は数が減った」と分析する。

年齢を比較しても、犬は高齢期とされる7歳以上が54.6%と多く、今後も減少が予想される。猫は6歳以下が54.4%と若いのが特徴だ。一般家庭で過去10年間に飼育された犬と猫の平均寿命は犬が14.85歳、猫が15.75歳で、昨年と比べともに伸びていた。

あまり聞かないデータなので興味深い。犬も猫も推計1,000万匹飼われているということですね。野良をいれるとおそらくもっと。