地域の課題、市民が解決 IT駆使、「コード・フォー」拡大 子育て・防災、アプリ開発

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金沢生まれの「ゴミなし」がじわじわと全国に広がっている。正式名称は「5374.jp」。開発したのはCf(CODE・for)カナザワ(金沢市)。2013年5月に市内の企業経営者やプログラマーら9人で発足した国内初のCfだ。「金沢市は大学生ら市外から来る人も多く、ゴミ出しは悩みの種。ゴミ分類を色分けして表示するなど、一目で分かるアプリを目指した」と福島健一郎代表理事は話す。

自分が地元自治体に納めた税金の額や使途をチェックできるwebソフト「税金はどこへいった?」。英国生まれのソフトが日本に導入されて2年あまりで、対象自治体は200近くに増えた。このソフト普及を支えるのも各地のCf。8月末にはCfオキナワ(石垣市)が沖縄県内の全市町村版をリリースした。

Cfセタガヤ(東京・世田谷)は区内の空き家解消に取り組み、Cfチョウフ(東京・調布市)は防災地図作りを進めている。Cfオキナワは八重山諸島のバスやフェリーが検索できる乗り換え案内ソフトを開発中だ。

市民参加型の素敵な取り組み、新しいコミュニティモデルだと思います。


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