標的型メール PDF悪用 新たな手口、上半期に急増 警察庁調べ

https://www.nikkei.com/article/DGKKASDG07H6R_X00C17A9CR8000/

標的型メールは企業側のセキュリティー対策で実際にパソコンなどに届いた攻撃の総数は減っている。今年上半期は589件で、昨年下半期の2095件から約7割減少した。添付されたファイル形式でみると、昨年下半期は圧縮ファイルが最も多かったが、今年上半期は大幅に減少。ワードファイルも激減した。

一方で急増したのが安全と思われがちなPDF文書だ。これまではPDF文書にリンクを張り付けるタイプだったが、不正プログラムを含むワードファイルを埋め込んだタイプが初めて確認され、大半を占めた。

圧縮ファイルもかつて主流だった「.exe」に代わって昨年は「.js」が急増。今年上半期はこれまで知られていなかった「.wsf」の増加が目立った。

なるほど、ウイルスメールの最新情報を知ることができました。総数は企業の対策により減っているそうです。