西成を外国人客の街に 観光案内所作り簡宿に集客

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO95971590Q6A110C1CC1000/

バブル崩壊や大阪経済の地盤沈下で、西成にかつて最大約3万人いた日雇い労働者は数千人になり、簡宿などの利用者も減った。「街には労働者に代わる新たな活力源が必要だ」。阪南大教授、松村嘉久が目をつけたのがバックパッカーの存在だった。

地道な取り組みの結果、西成区内の簡宿に宿泊する外国人客は急増した。集計に協力する8~9軒分だけで、04年の約9200人から、14年は約15万人弱に。

次の課題は飲食業などの活性化だ。積み上げた相談内容から外国人客のニーズを分析。学生が付き添う「まち歩きツアー」を企画したほか、ガイドブックには載らない魅力を紹介する「食べ歩きマップ」も作成した。

地道な活動で頭が下がります。10年で10倍の結果を出しているのがすごい。まだまだ進化しているようですし。


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