「ら」抜き言葉 「見れる」「出れる」多数派に 「来れる」も拮抗 文化庁調査

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDG21H9K_R20C16A9CR8000/

文化庁が発表した2015年度の「国語に関する世論調査」で、「ら抜き言葉」を使う人が増えていることが分かった。調査対象の言葉のうち、「見(ら)れる」「出(ら)れる」は「ら抜き」を使う人が多かった。

誤用が目立つ慣用句についての質問では、本来「政治的・宗教的などの信念に基づいて正しいと信じてなされる行為・犯罪またはその行為を行う人」の意味を持つ「確信犯」について、69.4%が「悪いことであると分かっていながらなされる行為・犯罪またはその行為を行う人」を選んだ。

カタカナ語の浸透ぶりを調べる質問では、「アスリート/運動選手」「リベンジ/雪辱」などで本来の日本語よりカタカナを使う人が多かった。

言い回し、表現は多様かつシンプル化していくのだろうと思います。そもそも正誤を人間が規定しているだけでそこまで重要とは思えません。