競馬売り上げ回復の要因は 中央・地方馬券販売で協力

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO90700350Z10C15A8UU8000/

中央の年間売り上げは1997年にピークの4兆円を記録した後、長期不況の影響で14年連続減少した。震災のあった2011年は、ピーク時の約6割まで縮小した。競馬開催が正常化した12年に前年比プラスに転じてからは3年連続の増加だが、13年は前年比0.4%増。昨年来の本格回復基調が今春以降、力強さを増している格好だ。

JRA経営企画室では景気回復による可処分所得の増加を要因とみているが、販売促進策も追い風をとらえている。地方の競馬場・場外施設を利用した委託発売の拡大、払戻率の実質引き上げなどの効果が出ているようだ。

地方の伸びは中央との発売協力が最大の要因だ。12年に始まったJRAのネット投票システム「IPAT」による地方発売は、昨年の売り上げが約334億7701万円で地方全体の9%近くに達した。

特に地方のV字回復ぶりがすごい。IPATというJRAのネット投票システムが寄与しているようです。


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