工費・工期圧縮で方針転換 新国立、原則競技限定に 進捗状況 透明化打ち出す

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http://www.nikkei.com/rticle/DGKKZO90567430V10C15A8CR8000/

今回示した「基本的考え方」では、施設の機能を競技に限定し、屋根も観客席の上部のみへと変更した。大会後は「民間事業への移行を図る」とし、競技場を使ったビジネスプランも民間から募る考えだ。

方針では「大会に間に合うよう2020年春までに確実に完成させる」と明記した。工期圧縮のため、設計と施工を一括して発注。16年1月をめどに事業者を決定し、設計を経て遅くとも16年12月までには着工。工事期間は40カ月を見込む。

反省を踏まえ、今回の方針では「計画の決定及び進捗のプロセスを透明化する」とした。閣僚会議の場で定期的に報告を受けるほか、JSC内部に設計や構造の専門家らからなる「技術提案等審査委員会」を設置。技術が実現可能か、価格が適切かなどをチェックする。

五輪後のことも気になります。民間移行ということですが、競技場単体では黒字化困難という見方も。


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