五輪エンブレム再選考、透明性確保に腐心 決定前、ネットで意見募る

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDG08H9R_Y6A400C1CC1000/

2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は、公式エンブレムの最終候補4作品を公表した。不透明な選考過程が批判を浴びた反省から、「国民参加」と「透明性」をキーワードに進めてきた選考は最終段階に入った。

「密室」との批判をあびた前回の選考方法から大きく転換し、デザインの一般公募や、公表した4作品に対する意見募集など、選考プロセスをオープンにすることを重視した。

4作品は、江戸時代に広まったデザインを基にした「組市松紋」、選手や観客の輪をイメージした「つなぐ輪、広がる和」、風神雷神図をモチーフにした「超える人」、人々の表情に朝顔を重ねた「晴れやかな顔、花咲く」。

そして結果、組市松紋に。アラ探しをせず、純粋にクリエイティブを楽しむ社会になって欲しいです。