大相撲人気 回復のワケ 外国人盛況、ツアー充実/若者も注目、より身近

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO79392310W4A101C1UU8000/

秋場所は14日間の大入りを記録し、入場者数は昨年秋場所から18%増の合計15万1131人。4場所連続で10日以上の大入りとなった。東京場所で10日以上の大入りが続いたのは若貴人気に沸いていた1997年以来。

2年連続で過去最高を更新する勢いで増加している外国人観光客。協会と提携する旅行業大手のJTB国内旅行企画とエイチ・アイ・エスは、昨年9月から日本文化に関心を持つ旅行者向けのツアー企画を始めた。

協会もツイッターやLINEなどSNSを通じたPR活動に力を入れ、「来場者で最も多いのは60代以上の世代だが、30代以下の方に子供と一緒に観戦しに来てほしい」(日本相撲協会業務推進室の加藤里実氏)と狙う。2月にはツイッターを通じて遠藤によるお姫様だっこイベントの実施を告知すると、6人の枠に約8000人の女性ファンが応募し、“相撲女子”の存在が浮き彫りになった。

相撲女子はブームで終わりそうだから、やっぱり力を入れるのは訪日客でしょう。


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