公道イベント 国が後押し 五輪見据え窓口新設 多様な文化 発信の場に

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO22744780W7A021C1CR8000/

国や自治体などは東京五輪を見据え、日本文化を発信したり、外国人や障害者への理解を進めたりするイベントを「beyond2020プログラム」と認証。認証されればロゴマークを使用して、事業をPRできる。

これまでに地域の祭りや、コンサートなど全国で約2000件が認証されている。ただ大規模に公道や街中など公共空間を使う案件は限られていた。公道などは集客が見込める一方で、民間のイベント主催者からは「どこに相談したらいいのか分からない」などの声があるという。また「イベントに公共空間を使える、という発想が民間に浸透していない」(関係者)との指摘もある。

政府は、内閣官房に専門の相談窓口を設置。主催者と自治体など関係者との調整に乗り出す。公道を利用する際の手続きを民間側に整理して伝えたり、自治体側に柔軟な制度の運用を促したりして支援する。

beyond2020の公式サイトができていますね。まだまだ浸透していないと思いますのでPR必要そうです。