言葉の壁 超える好機

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO15099430Q7A410C1UP2000/

イーオンがスタートした「ボランティア通訳ガイド養成講座」が人気だ。授業は通常の英会話レッスンとは一風変わった内容だ。訪日前の外国人とのプランを打ち合わせる英文メールの書き方や、外国人から多い質問の想定問答を練習する。

大会組織委員会と東京都は、来夏からボランティアの募集を開始する。競技会場や選手村などの大会施設に加え、空港や駅、観光名所なども含めて配置するボランティアは9万人。地方自治体も、独自にボランティア養成に動き始めている。

語学力を求められるのはボランティアだけではない。イーオンが日本ラグビーフットボール協会と、スウェーデン発祥の語学教育企業、EFは日本アイスホッケー連盟とそれぞれ選手向けの英会話レッスンの提供で契約した。

EFという企業は初めて知りました。オリパラに向けた企業と個人の動きを見ていきたいと思います。