ゆるスポーツ、ミスに歓声 ヌルヌルの手、滑るボール

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO88603200X20C15A6TI5000/

「手にせっけんをつけて競技するハンドボール」「ビリヤードとサッカーを融合したビリッカー」――。気負わずに楽しめるようにアレンジした新感覚のスポーツが続々と登場している。

体験会は「世界ゆるスポーツ協会」が主催した。仕掛け人は電通のコピーライター、沢田智洋さんだ。巨大なビニールボールを上半身にかぶってプレーする「バブルサッカー」を日本に紹介しただけでなく、自ら考案した両手に手錠をかけてバレーボールをする「手錠バレー」など約40種目を準備中という。

従来のスポーツはミスをすると怒られ、萎縮してしまう人も多かった。沢田さんは「ミスを悪ではなく善にし、誰もがスポーツを楽しめる社会にしたい」という。

「ミスを悪ではなく善に」。素敵な発想。これならやってみたいと思います。


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