ストリーミング、音楽の主戦場に 米で急成長、割安感受ける グーグル・アップル、買収で事業強化

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グーグルは昨年、月額9.99ドル(約1000円)で聴き放題のストリーミング型サービス「グーグルプレー・ミュージック・オールアクセス」を開始した。ただ、競合サービスに比べると、利用者の好みや気分に合った曲を選んで配信する機能などが見劣りしていた。同機能に定評があるソングザの技術と人材を取り込むことで、サービスの魅力を高める。

「iTunes(アイチューンズ)ストア」でダウンロード型の音楽配信サービスを普及させたアップルも、ストリーミング人気への対応を急ぐ。5月には月額9.99ドルで2000万曲以上が聴き放題となるストリーミング型サービスを手掛ける米ビーツ・エレクトロニクスを30億ドルで買収すると発表。独自のストリーミング型サービス「iTunesラジオ」との二枚看板で成長市場を開拓する。

アマゾン・ドット・コムは6月、早期配送と映像配信を組み合わせた会員制サービス「アマゾン・プライム」(年会費99ドル)に、約100万曲が聴き放題となるサービスを追加してストリーミング市場に参入した。これまでは英スポティファイや米パンドラメディアなど専業ベンチャーが成長をけん引してきたが、IT大手の本格参入で競争は激しさを増している。

日本は遅れてますが。音楽配信とかメディアとかやってみたいと思案中です。


アマゾン、スマホ参入 世界丸ごとショールーム 簡単通販、実店舗は警戒

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最大の特徴は「ファイアフライ」と呼ぶ機能にある。身の回りの商品に内蔵カメラを向け、専用ボタンを押すと、瞬時にスキャンしてアマゾンのデータベースと照合。取り扱う商品なら、1クリックで注文できる。

世の中を丸ごとショールームに変えようというファイアフォンはショールーミングの流れを加速する。米国の小売売上高に占めるネット通販の比率はまだ6%。成長余地は大きい。

実店舗を展開する小売業には危機感がある。全米で4200にのぼる店舗網を持つ米ウォルマート・ストアーズは最低価格保証制度を試験的に導入。「見るだけ」阻止に動こうとしている。

米国のネット通販比率、まだ6%なんだ。スマホ攻略したらアマゾン脅威だよね。


アップル特需に浮かれない 新型スマホ向けで関連業界、生産の変動警戒

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アップルの時価総額は伸びが鈍ったとはいえ、約5560億ドル(約56兆7千億円)に達する。素材や部品、機械メーカーから配送業者に至るまで世界150社を超す取引先に発注。関連産業の雇用創出効果は端末を組み立てる中国も含めると世界100万人を超すとされる。そんな「アップル経済圏」は大きいが故に変動リスクも大きい。

関連業界は一様にリスク分散に動く。ツガミの西嶋尚生最高経営責任者(CEO)は「この特需は数カ月で止まる」とみる。特需に浮かれず、欧米の販売網を拡大するなど他市場の受注開拓の手もゆるめない。

海外では米アマゾン・ドット・コムが18日、新型スマホを発表する予定だ。なお強い存在感を示すアップルだが、創業者のジョブズ氏亡き後、神通力に陰りが見られて久しい。踊り場の「アップル経済圏」を再び拡大できるかは今後打ち出す製品戦略にかかっている。

今はアップル特需だけど、陰りも見える。中国スマホメーカーに照準を定める企業も増えているというところかな。


アマゾンで中古車 諸費用込み33万・44万・55万円 最短2週間で納車

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中古車販売のネクステージがアマゾンのサイトに出店する形で、国産車をまず約200台用意する。

すでに中古車を販売するサイトはあるが、諸費用を含んでいないなど価格表示が異なるケースも多く選びづらかった。消費者もネットで価格を調べたうえで、実店舗を訪れて購入する行動が一般的。アマゾンは自宅にいながら納車まで完結できる仕組みを整え、ネットで手軽に購入してもらう考え。

アマゾン勢いづいてるねー!こんな低価格だったら金なくても買えるイメージ持てるよね。