スマホで生活支援 火花 グーグル、車・住宅向け強化 アップルと主導権争い

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グーグルとアップルが新分野への進出を競うのは、先進国を中心にスマホ市場の飽和感が強まるなか、新たな収益源の開拓が課題となっているからだ。

スマホビジネスにおいては、どれだけ魅力的なアプリを集められるかが競争力を左右する重要なカギの一つ。外部のアプリ開発者にスマホという小さな画面の外でも稼げる「場」を提供することで、自社のOS向けにアプリやサービスを優先的に開発してもらう狙いがある。

一方、自動車メーカーや住宅設備メーカーにとっても、身近になったスマホを活用するメリットは大きい。ただ、グーグルとアップルどちらかのスマホにしか対応していない製品やサービスは、消費者にとっては使いづらい。多くの自動車メーカーがグーグルだけでなく、アップルの自動車向けサービスの開発にも参加しているのはそのためだ。

スマホ2強の戦い。競争が進化を促進する。


「サイバー攻撃、やめぬ中国」 人民解放軍の犯行を特定 米セキュリティー会社COOに聞く

http://www.nikkei.com/article/DGKDZO72660530T10C14A6EA1000/

「7年前、ある組織からサイバー攻撃の被害対応を依頼された。その後、同様の手口で被害を受けた組織が増え、141にまでのぼった。当社への依頼数だけでそれだけの数だったから、実際はもっと多くの組織が攻撃を受けていただろう」。

「興味深いのはサイバー攻撃を米国企業だけでなく、中国企業にも仕掛けている点。経済活動すべてを把握しようとしている」。

「中国には似たような組織が20以上あり、そのうち10以上は人民解放軍の部隊である証拠をつかんでいる。シリアやイラン、ロシアなども国家的なサイバー攻撃をしかけているが、規模で見れば中国が圧倒的だ」。

至る所でサイバー攻撃が行われているんだろうな。人民解放軍、恐ろしや。


グーグルVSアップル 車でも 自動運転見据え

http://www.nikkei.com/article/DGKDZO72434110X00C14A6TJC000/

グーグルは1月、ホンダや米ゼネラル・モーターズ(GM)など自動車4社と提携し、アンドロイドOSを活用した自動車向けのサービスや製品の開発に着手。車とスマホを連動させて、運転手の声や視線の動きを車が検知。スマホ経由で情報を入手したり、電話を掛けたりできるようにする考え。

アップルの情報サービス「カープレー」はスマホ向けのアプリを通じ、運転中に話しかけるとカーオーディオのモニターに経路案内を表示することなどが可能になる。「フェラーリ」や「メルセデス・ベンツ」などが利用端末を標準装備する車の発売を予定する。

スマートカーの分野も速いスピードで進化していくよね。情報の先端を追いかけていきたい。


「着ける端末」台湾が追撃 メディアテック、開発支援ツール/エイサー、腕時計型発売へ

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アジア最大のIT見本市「台北国際電脳展」では、台湾の半導体大手、聯発科技(メディアテック)が端末を簡単に開発できる支援ツールを発表。宏碁(エイサー)は腕時計型端末を展示した。ウエアラブル端末では韓国サムスン電子や米グーグルが先行するが、スマートフォン(スマホ)などで培ったノウハウで追撃する。

今年は市場が本格的に立ち上がる「ウエアラブル元年」。台湾のIT系シンクタンク、資訊工業策進会産業情報研究所(MIC)によると、ウエアラブル端末の14年の世界出荷台数は前年比2.7倍の約3500万台の見込み。18年にはその4倍強の約1億4500万台に達するとされる。

ウェアラブル元年!この波にビジネスとして乗れないのか。要検討。