ユニー、総合スーパー改装 商業施設、「コト消費」に的 TSUTAYAと協力 ヨガ・飲食店…女性客誘う

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO12962140V10C17A2TI5000/

スーパー事業の子会社ユニーが名古屋市内のGMS「アピタ新守山店」を改装し、新型SCとして開業する。改装後は2階の売り場を半分程度に圧縮し、TSUTAYAと「スターバックスコーヒー」を中心に、フードコートやヨガスタジオなどを取り入れて、物販以外のサービスを提供する。

ユニーは自前の売り場は減るものの、CCCからテナント料を受け取るほか、施設全体での来店客の増加を狙う。同時に既存売り場でも家族客向けにカジュアル衣料や雑貨、子供靴などを充実させる。新型SCの反響をみながら、ユニーの新店や既存店改装にあわせてCCCとの連携を広げていく。

CCCはTSUTAYA以外にも、書店を核に百貨店をイメージした施設「枚方T―SITE」や書店と家電を組み合わせた「蔦屋家電」などを運営。話題性のある売り場づくりで定評があることから、ユニーはそのノウハウを生かす。

GMSはとことん不振なので、コト消費と組み合わせるのは正解だと思います。ユニークな店舗になればいいですね。


サービス業、30業種増収 訪日客向け「コト消費」/働く女性の需要つかむ

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO09061640R01C16A1TI5000/

減収予想は興行場とパチンコホールの2業種。売り上げ規模が大きいパチンコホールを除いた売上高では4.7%増となる。

事業環境を聞いたところ、16年度の訪日外国人客については2割が「増加する」と回答。ホテル、旅行業、高速バスやハイヤー・タクシーだけでなく、複合カフェなどの業種で外国人客の増加を見込む。カラオケスタジオや遊園地・テーマパークは16年度の売り上げの伸び率が15年度よりも高いと見込む。訪日外国人のコト消費が売り上げを押し上げる一因となっている。

好調な保育サービスは売り上げが14.3%増、家事支援は18%増となる見通しだ。待機児童がなお多く、保育サービスでは事業所内保育所や自治体が独自に定めた保育所といった新しい形態が続々と出てきている。家事支援は外国人の派遣サービスなどの動きもあり、利用者の裾野が広がりそうだ。

コト消費関連はテーマパークはもちろん移動手段やホテルなども好調、ほか、保育、家事支援なども好調ですね。


国内ライブ・エンタメ市場 5000億円の大台突破 昨年、民間調べ 「コト消費」好調

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速報値では14年比18%増の5030億円となったもよう。統計を取り始めた00年と比べ市場規模は2倍になった。20~30歳代の若い層を中心に、複数のアーティストが出演するフェスティバル形式の音楽イベントが人気を集めている。ぴあ総研が調べた15年のフェスの市場規模は過去最高の222億円だった。

フェスは夏に野外で開くことが多い。「ロック・イン・ジャパン・フェスティバル」は昨年、約25万人が来場した。「フジロック フェスティバル」は前年より1割増えるなど大型イベントの動員数は増えている。

音楽市場はCDなどのソフト販売がネット配信サービスの台頭により減少。収益モデルの基盤はライブやコンサート、舞台の「リアルな体験」に移ってきた。ぴあ総研は「16年も上昇トレンドは続く」と予測する。

みんな結構ライブとか行っているんだなと感じていましたが、やはりそうなんですね。コト消費のトレンドは続く。