スマホの次 三つどもえ AIスピーカー、グーグル日本上陸,アマゾン・MS 音声認識向上

http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ18I2W_Y7A510C1TI1000/

米グーグルは、日本語に対応した会話型AI「グーグルアシスタント」を載せた製品を年内をめどに発売すると発表した。スマートスピーカーは居間や台所に置き、人が話しかけて欲しい情報を検索したり、音楽を再生したりする機器。

アマゾンは14年秋に、独自の会話型AI「アレクサ」を載せたスマートスピーカー「エコー」(約180ドル)を発売した。リモコンを使わず家電を操作できる便利さが人気で、キンドル以来のヒット商品となった。

市場が成熟したスマホの次の成長分野として、スマートスピーカーへの関心が高まった背景には、音声認識精度の飛躍的な向上がある。グーグルのピチャイ氏によると、深層学習を取り入れた結果、同社のAIが人間の言葉を聞き間違える確率は1年弱で8.5%から4.9%に下がった。

スマートスピーカーはスマホの次の成長分野ということで注目。まだWantsありませんが、ゆくゆく生活に浸透するのだろうと思います。


性的マイノリティーLGBT 就活、支援の輪 モルガン・スタンレーやゴールドマン、説明会で社員と交流 NPO、学生集め助言「ありのまま選んで」

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO80084730V21C14A1TQ4000/

2012年の電通総研による調査(20~59歳の男女約7万人が対象)によると、LGBTは5.2%で20人に1人の割合と、決して少なくない。だが、大学のキャリアセンターでそうした学生向けの就活支援をうたうところはほとんどない。

モルガン・スタンレーは9月末、初めてLGBT学生向けセミナーを開いた。池垣真里人事部長は「優秀な学生に来てもらいたい。ゆくゆくは当社に入ってもらえればうれしいけれど、少なくともこういう会社だとわかってもらえたら」と狙いを話す。

LGBTについて情報発信をしているNPO法人「ReBit」(東京・武蔵野)も昨年8月から、LGBT学生向け就活セミナーを始めた。代表理事の薬師実芳さんは「ゆくゆくは大学のキャリアセンターと連携したい」と意欲的だ。

外資系は多様性に寛容なんですね。LGBTの感性が生かされる社会になればと思います。


米決算「予想以上」64% 7~9月利益、相場下支え

http://www.nikkei.com/article/DGKDASGM1801D_Z11C14A0FF8000/

調査会社トムソン・ロイターによる主要500社を対象にした集計によれば、先週末までに発表した81社のうち64%が予想を上回る利益をあげた。米国株は先週大きく下げる局面があったが、企業の底堅い業績は相場の下支え要因になりそうだ。

先週の米株相場は小売りや製造業関連の経済指標の悪化をきっかけに売りが膨らむ展開となった。ただゴールドマン・サックスが個別銘柄を調べたところ、決算が予想を上回った企業のうち7割は値動きが主要株価指数を上回ったという。

15日には一時460ドルの下げを記録した後、好業績を中心に下げ渋り、終値では170ドル程度まで下げ幅が縮まった。JPモルガンのストラテジスト、ジャン・ロイズ氏は「急速な戻しは、株式相場が売られすぎの状態にあることを示すサイン。最近の下げは弱気相場入りではなく、強気相場の中の調整の動きだ」と期待を込める。

先週株価が大きく下げたけれども時期的な市場心理から来る一時的なもので、企業の業績は底堅いようです。