福利厚生にVBの知恵 クラウドワーカーなど拡大視野 リージャー、格安で「人間ドック」

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO21974360W7A001C1TJE000/

KDDIの「スマホdeドック」。微量の血液を採取し、検査施設に郵送。約1週間で人間ドック並みの健診結果が閲覧できる。料金は1万円以下だ。開発したのが2000年設立のVB、リージャー。主に企業の健保組合を通じ、未受診の組合員のほか被扶養者の受診を後押しする。

15年設立のVB、ドレミングはフィンテックで働き手のニーズに応える。セブン銀行と連携し従業員が働いた日数分の給与を即日振り込めるサービスを始める。手取り分を日ごとに算出できるドレミングのソフト技術を活用する。桑原社長は「パート・アルバイトを多く雇用する中小企業」を主な顧客に想定する。

スマホdeドックは良いですね。健診も料金設定が不明瞭なところもありますので、乗り換え進みそうです。


富士フイルム、9期ぶり営業益最高 今期、欧米で「チェキ」の販売増 医療関連も収益拡大

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO99891890Q6A420C1DTA000/

カメラなどイメージング事業がけん引する。特に好調なのがチェキ。デジタルカメラの普及が逆風となってインスタントカメラ市場からは撤退が相次ぎ、現在はほぼチェキしか残っていない。専用フィルムの生産などには独特のノウハウが必要で新たな参入は難しく、チェキは高い収益性を保っている。

医療機器を含むインフォメーション事業も堅調だ。同社の強みであるデジタルエックス線画像診断装置や内視鏡の販売がアジアなどで拡大し、病院で患者の画像などを共有できる医療ネットワークシステムも伸びる。

売上高の半分近くを占めるドキュメント事業は、カラー複合機などの事務機が国内やアジア・オセアニアを中心に伸びる。デジタル印刷に対応した大型の商業用印刷機の受注も堅調だ。

デジカメ普及でインスタントカメラ市場はほぼチェキしか残っていないとのこと。技術面で参入も難しく一番良い状態です。


富士フイルム、稼ぐ力つく 4~6月純利益58%増 自社株買い、今期1000億円追加

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http://www.nikkei.com/rticle/DGKKZO89964970Q5A730C1DTB000/

売上高は6%増の5909億円、営業利益は21%増の361億円だった。チェキやデジタルカメラなどの「イメージングソリューション」部門の営業利益は45億円と39%増え、部門別では最大の増益率だった。

チェキは昨年、販売地域をアジア中心の70カ国から欧米も含めた100カ国に広げた。欧米での販売台数は前年同期より7割増え、全世界の販売台数も17%増の103万台と第1四半期として過去最高。これに伴い好採算の専用フィルムの販売も拡大している。

同社は12年4~6月期に医療分野が振るわず、円高も足を引っ張り、純利益が落ち込んだ。だが内視鏡や超音波画像診断装置などメディカル関連が収益源として育ち、ミラーレスカメラなどの高機能化を進めた成果なども出ている。

チェキ息長い。強みを起点に、内視鏡や超音波画像診断装置などメディカル関連も頑張って収益源に育ったとのことで素晴らしい。


今年度の予想ROE改善幅、ブラザーやカシオ上位に 自社株買いで押し上げ

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO81464760Z21C14A2DTA000/

日本企業は経営の安定性を重視して自己資本比率を高めに維持するなど、かつては欧米に比べてROEへの関心が低かった。ところが14年はJPX日経400が浸透し、指数に連動する投資マネーの規模が1兆円近くになったとみられる。

転機となったのがアマダの決断だ。今後2年間、利益の全てを自社株買いと配当に充当してROEを向上させると発表し、株価が跳ね上がった。富士フイルムホールディングスやインテリア商社のサンゲツなどが株主還元を大幅に増やすと決めるなど、ROE重視の流れが一気に強くなった。

HOYAは15年3月期の予想ROEが15.5%となる見通しだ。このうち300億円の自社株買いがROEを0.3ポイント押し上げる。カシオ計算機も自社株買いがROEを0.4ポイント高める計算で、同社は16年3月期にROEを17%に高める目標を掲げている。ブラザー工業も自社株買いでROEが0.2ポイント上昇する。

貯め込んでいた資金を有効活用して利回りを高めるということですよね。もう少し勉強が必要です。


撮影→すぐ現像「チェキ」3割増産 富士フイルム、今期販売1.5倍に アジア・欧米で人気

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http://www.nikkei.com/article/DGKDZO78811860U4A021C1TI0000/

98年の発売当初は国内需要が全体の約9割を占めた。その後、いったんブームは下火になったが、最近の販売増を支えているのは海外需要だ。07年に韓国ドラマで使われたことをきっかけに、アジアや欧米に人気が拡大した。

販路も広げている。米国ではウォルマートが定番商品としてチェキを取り扱い、人気セレクトショップ「アーバンアウトフィッターズ」でも販売する。欧州では仏「ボン・マルシェ」など有名百貨店を販路に加えたことが販売増の原動力だ。

一台持ってると重宝しますよね。