GINZA SIX開業 241店「高級感あふれる」 ブランド・コト消費 熱視線

http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ20HSR_Q7A420C1TI5000/

J・フロントリテイリングや森ビルなどは、松坂屋銀座店跡を再開発したGINZA SIXを開業した。銀座で最大の4万7千平方メートルの商業フロアには、海外ブランドが一堂に会する。三越銀座店や松屋銀座店、高級ブランドの旗艦店がそろうことで、国内外から訪れる富裕客の争奪戦が一段と激しくなりそうだ。

Jフロントの山本社長は「ようやく開業できてうれしい。施設の持つ力に期待している」と笑顔で話した。百貨店が築き上げたノウハウが通用しない時代になったと判断。高級ブランドやコト消費に関わるテナントを積極的に誘致した。「脱百貨店」を推し進める。

東京・銀座ならではですが、こういうLUXURYな施設も今の日本には消費低迷しているからこそ必要だと思います。


40代の新富裕層に照準、百貨店が新型店 株高で消費増、三越伊勢丹が都内に小型店

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ02IHP_S5A400C1TI0000/

大手百貨店が富裕層の市場を開拓するため新型店舗の展開に乗り出す。三越伊勢丹HDは、東京都内に高価格帯の衣料や雑貨を集めた小型店を開業。今後3年で名古屋市など各地で10店に増やす。東急百貨店も来春、東京・銀座に出店する。株高による資産効果もあり、40歳代などを中心とした「ニューリッチ」と呼ばれる新たな富裕層も生まれており、囲い込みを急ぐ。

百貨店各社が現状、あまり固定客にできていないのがニューリッチと呼ばれる富裕層だ。代々続く古くからの富裕層とは対照的に、起業や投資で新たに富を築いた人たちで40代が中核とされる。世帯収入の高い共働き夫婦の増大も新たな富裕層を生み出している。

野村総合研究所によると純金融資産が1億円以上の「富裕層」と「超富裕層」を合わせた世帯の数は2013年に100万世帯を超え、2年間で20万世帯増えた。最近、百貨店各社の宝飾品など高額品の売り上げは13年比で3~4割伸びるなど好調だ。

富裕層であるほどリッチになるご時世。


東南ア発ブランド 世界へ マレーシアの「ボニア」、高品質バッグ 脚光

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従来のように先進国の企業から製造を受託するのではなく、独自ブランドを育てて世界に打って出る。衣料や靴、かばんなど職人の技術を生かしたきめ細かいものづくりが特徴。東南アジアはアパレル製品の生産拠点だけでなく、海外で通用するブランドの発信地という顔もあわせ持ち始めた。

マレーシアのブランド「BONIA(ボニア)」。欧州産の高級皮革を使い、イタリア人デザイナーを起用しながらも、価格は「米コーチなどの同等品と比べて3割程度安い」(ボニア社)のが強み。3万円台のバッグが多く幅広い顧客層に受け入れられると期待する。

いいね、東南アジア、熱い。行きたい。