マレーシアで認知症ケア 介護各社、相次ぎアジア進出 急速な高齢化が商機

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ06HBC_W4A101C1TJ1000/

介護各社がアジアで認知症の悪化抑制に重点を置いた老人ホームの運営に乗り出す。介護大手のメディカル・ケア・サービス(さいたま市)は2016年度にマレーシアに進出。ウイズネット(同)も近く中国・大連市で開業する。アジア各国は高齢化が急速に進む見通しだが認知症の対処は遅れ気味。各社は日本のノウハウを生かして海外に事業を広げる。

国連によれば50年時点で日本の高齢化率(人口に占める65歳以上の割合)は35.6%で20年と比べて7.2ポイント上昇する見通し。同じ期間にマレーシアは7.9ポイント上昇して15.0%に、中国は13.6ポイント上昇の25.6%となる。日本を上回るペースで高齢化が進む。厚生労働省などによるとアジア諸国では認知症ケアが遅れており日本の介護事業者に商機が広がる。

マレーシアと中国の高齢化進行速度は日本を上回るそうです。認知症ケアは日本のノウハウが生きそうな分野ですね。