スマホの次 三つどもえ AIスピーカー、グーグル日本上陸,アマゾン・MS 音声認識向上

http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ18I2W_Y7A510C1TI1000/

米グーグルは、日本語に対応した会話型AI「グーグルアシスタント」を載せた製品を年内をめどに発売すると発表した。スマートスピーカーは居間や台所に置き、人が話しかけて欲しい情報を検索したり、音楽を再生したりする機器。

アマゾンは14年秋に、独自の会話型AI「アレクサ」を載せたスマートスピーカー「エコー」(約180ドル)を発売した。リモコンを使わず家電を操作できる便利さが人気で、キンドル以来のヒット商品となった。

市場が成熟したスマホの次の成長分野として、スマートスピーカーへの関心が高まった背景には、音声認識精度の飛躍的な向上がある。グーグルのピチャイ氏によると、深層学習を取り入れた結果、同社のAIが人間の言葉を聞き間違える確率は1年弱で8.5%から4.9%に下がった。

スマートスピーカーはスマホの次の成長分野ということで注目。まだWantsありませんが、ゆくゆく生活に浸透するのだろうと思います。


アマゾン定額読み放題 講談社・小学館が参加 書籍やコミック中心 5~6万冊、月980円で

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日本での書籍やコミックの読み放題サービスとしては、2万5千冊以上を提供している「ヤフーブックストア読み放題」などが先行する。ただ、提供作品に新作や人気作は少なく、思ったほどには普及が進んでいない。

アマゾンは既存サービスと違いを出すためにも、新作や人気作の提供に力を入れる見通し。一般的な読み放題サービスは読まれた回数に応じて各出版社に利用料を分配する。しかし、今回は一部の人気作品などについて様々な条件はあるものの通常の電子書籍販売で支払うのと同程度の金額を出版社に払うようだ。

ユーザーとしてはやはり読みたい本があるかどうかが気になります。Audibleはいまいちのラインナップでした。