ユニー、総合スーパー改装 商業施設、「コト消費」に的 TSUTAYAと協力 ヨガ・飲食店…女性客誘う

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO12962140V10C17A2TI5000/

スーパー事業の子会社ユニーが名古屋市内のGMS「アピタ新守山店」を改装し、新型SCとして開業する。改装後は2階の売り場を半分程度に圧縮し、TSUTAYAと「スターバックスコーヒー」を中心に、フードコートやヨガスタジオなどを取り入れて、物販以外のサービスを提供する。

ユニーは自前の売り場は減るものの、CCCからテナント料を受け取るほか、施設全体での来店客の増加を狙う。同時に既存売り場でも家族客向けにカジュアル衣料や雑貨、子供靴などを充実させる。新型SCの反響をみながら、ユニーの新店や既存店改装にあわせてCCCとの連携を広げていく。

CCCはTSUTAYA以外にも、書店を核に百貨店をイメージした施設「枚方T―SITE」や書店と家電を組み合わせた「蔦屋家電」などを運営。話題性のある売り場づくりで定評があることから、ユニーはそのノウハウを生かす。

GMSはとことん不振なので、コト消費と組み合わせるのは正解だと思います。ユニークな店舗になればいいですね。


売れ残り割引、雑誌救うか 「時限再販」600店で実験開始 不況打破に期待、買い控え懸念も

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時限再販による値引きで売れ残りが減れば、出版社や書店の売上増加につながるうえ、中間流通業者である取次の負担も減る。ただ、売れ行きがいい雑誌の場合は消費者の買い控えにつながる恐れもある。

今回の取り組みを通して書店や出版社は時限再販の効果を見極める。今春に日販が一部書店を対象に雑誌6誌で実施した際は、売れ残りによる返品率が29.6%となり、他店に比べ10ポイント以上改善した。

欲しい雑誌は割引を待たずに買うでしょうから、効果はあるんではと思いますが。古い慣習が徐々に改まっていくかもしれません。