変わる大学入試 理念だけでは学生とれぬ 「中堅以下」置き去りに

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO99237130U6A400C1CR8000/

「東大との併願組はいらない。早稲田で学ぶ志のある高校生を全国から集め、キャンパスに多様性を取り戻したい」と鎌田総長。手始めに2018年度から、地域貢献に関心を持つ高校生に対象を絞った奨学金付きAO入試を導入する。

程度の差こそあれ、どの大学も早稲田と同じ悩みを抱える。金太郎あめのような受験秀才、不本意入学などのミスマッチ……。偏差値で大学をランク付けしてきた日本の入試の長年の課題だ。

定員を確保できている中堅大学も現実は厳しい。「人物本位の丁寧な入試で本当にほしい学生を選抜できれば理想。でも、そんなことを言っていたら定員は埋まらない」。実践女子大の井原理事長は打ち明ける。

公私問わず、中には尖って人気の大学もあると思いますが。京大とかそんなイメージです。