学部はいま 経済系学部 「量産型」を卒業 千葉大、法・政治と一体で/東大、幅広い教養強み

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO81417200X21C14A2TCP000/

千葉大は4月に法律と政治、経済を一体で教える法政経学部を立ち上げた。古内博行学部長は「グローバル化に対応するには多角的な視点が必要」と語り、経済だけにとどまらず、広い視野を持った学生を育てていくとしている。

東京大学も経済教養を身につけた学生の輩出を目指す。成績優秀な学生を対象に4年から大学院教育を受けられる特修コースを用意した。大学院では2015年4月に大学院の専攻を5つから2つに集約。経済理論から経済史、統計学など学生自身が広く選べるようにする。

トップ校や大都市圏の有名大学に対し、地方大学は独自の行き方を模索する。愛知学院大は4月、名古屋市の中心に経済、商、経営の3学部を集約。地元企業や官公庁と連携したプログラムを展開し、地域経済を担う人材の育成に取り組んでいる。高知大学は来春に地域協働学部を新設。学生が住民らと交流し、地域課題に取り組む。

確かに役に立たない知識教育が多いですからね。学者でなくビジネスマンとして使える授業が増えるのは良い傾向だと思います。


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