仕送り減でバイトの大学生 学業専念へ「食」「書」支援 同志社大、週1日100円朝食提供 千葉大、学術書の格安古本市

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO96432340S6A120C1TCP000/

食生活の支援や学術書の格安販売などを通じ、学生が学業に専念できる環境づくりを進める大学が増えている。背景にあるのは仕送り額の減少など経済事情の悪化。学費や生活費を稼ごうと、アルバイトに多くの時間を費やす若者も少なくない。大学関係者は知恵を絞る。

同志社大は毎週火曜日、150食限定で「100円朝食」を提供。同窓会組織が1食当たり約300円を寄付し、価格を抑えている。

生活が決して楽とはいえない学生らにとって悩みの一つが高額な教科書や学術書の入手。千葉大は、退職・卒業を控えた教員や学生らから提供された書籍を格安で売る「古本市」を開いた。新品なら数万円はする書籍でも、大半を100円や50円で販売。参加した約360人が約500冊を購入したという。

大学がこういうサポートをすることは必要だと思います。学生の支出は食費、洋服代が多いそうなので、それを安く楽しく回せるサービスとか良いかも。