日中韓 共に生活・学ぶ 立命館など3大学学生 相互訪問2年間、生の異文化体験

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立命館大と広外大、韓国・東西大学校の3校が共同で学生を教育する「キャンパスアジア・プログラム」。3校の学生は1年目の2012年にそれぞれの大学で語学や文化の授業を受け、13年から2年間は一緒に3校を巡りながら、現地の歴史や文化を学習する。

共同研究のチームは各大学2人ずつの6人でつくる。3カ国の学生が言語や文化の「壁」を乗り越え、それぞれの国の状況を教え合ったり、意見を戦わせたりしないと、各国の違いや共通点の説明を求められる発表の場に臨めない仕組みだ。

学生は各大学の寮や宿舎で共同生活を送る。キッチンのある立命館大の宿舎では学生たちが毎週木曜日を3カ国の料理を順番に食べる日と決め、調理して振る舞い合う。

彼ら・彼女らは政治対立にも冷静だとのこと。今は大人の事情で揉めてる日中韓だけど、若い世代は繋がり始めてるようにも感じる。


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