生活習慣病予防は学生時代から 青学大、フィットネス施設/九大、授業「自炊塾」で単位

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO95322040Y5A211C1TCP000/

青山学院大学では「フィットネスセンター」を設けた。同センター職員で発案者の吉本完明さんは「社会人になってからの運動を習慣化するには大学時代が最後のチャンス。運動や健康も教育として認知させるのは大学の使命」と語る。

食育の観点で生活習慣病を予防する取り組みも出てきた。九州大学は単位として認められる授業「自炊塾」を2年前に開講し、人気を集める。コンビニ弁当や外食に頼らず、自炊する能力を身に付けて自らの体調を管理することを目指す。

石川県大学健康教育研究会は、中高年になってからの生活習慣病を予防する学生向けのセミナーを企画中。お茶の水女子大学は「ライフステージと心身の健康」と名付けた講義シリーズを始める。

こういう全人的な取り組みは素敵です。食べるもので精神も作られますし、運動もバイタリティを生みますから。


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