「道の駅」で仕事体験 44大学が協定、単位認定も 特産品の開発/イベント企画 地域活性化、学生に期待

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDG01HAD_Y5A510C1CR8000/

国土交通省の呼びかけで、自治体関係者でつくる全国「道の駅」連絡会が、各地の大学と協定を締結。参加大学は18日までに立教大や宮崎大など44大学に達した。全国の道の駅の1割強にあたる144カ所が受け入れ先となる。

観光やサービス関係の分野を学ぶ学生を想定。学生は北海道から鹿児島県の道の駅から好きな場所を選び、2週間~1カ月程度、公共施設や地元の家庭に宿泊しながら仕事を体験する。学期中の講義などと合わせて単位を取得できる。

過疎地では道の駅が観光や商業の拠点になっているケースが多い。一部の道の駅では地域活性化などを目的に学生を受け入れている。茨城県城里町では、農家の家庭にホームステイしながら、道の駅店長の仕事を体験する。愛媛県四国中央市では夏祭りの企画や、隣接するカフェの接客に関わる。宿泊代や交通費などを一部補助する所もある。

民業圧迫の話もありますが、「道の駅」が過疎地では拠点になっていたり。実際どうなんでしょう。


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