世界遺産 専門家育て 専攻新設/地域と取り組み

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO90060230T00C15A8TCP000/

京都橘大は2012年度、考古学・美術工芸史だけだった学科内のコースに、歴史遺産コースを新たに加えた。世界遺産は従来、遺跡や建造物の登録が一般的だったが、最近になって「石見銀山遺跡とその文化的景観」(島根県)などに代表されるように、遺跡を取り巻く社会的な取り組みも一体として「遺産」とみなす傾向に変わってきた。

多様な分野の専門家から、文化・自然遺産の保護について学ぶことができるのは、筑波大大学院の世界遺産・世界文化遺産学専攻。前期必修科目の「世界遺産論」の講義では、保存哲学や文化的景観、建築など様々な分野の研究者11人が、遺産保護のあり方や論点などを指導する。

13年にユネスコの無形文化遺産に認定された「和食」にも、若者らの熱い視線が集まる。京都府立大は、和食文化について文系・理系の垣根を越えて学ぶ場を提供しようと、今年度から和食を学ぶ「和食の文化と科学プログラム」を開講。歴史や文学といった文化的観点のほか、栄養学や調理学といった科学的な側面からも学習できる。

京都府立大の「和食の文化と科学プログラム」とか学んでみたい内容です。地域遺産分野の人材は今後価値が高まりそうです。


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