2度目の起業 海外挑む 会社、売却後に再び設立 メルカリ、人脈使い資金調達 シナモン、実績積みアジアへ

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メルカリの山田進太郎社長(36)の1度目の起業は2001年。ソーシャルゲームなどで成長し、米ゲーム大手ジンガに企業売却した。1度目の起業で築いた人脈と実績が、人材獲得や資金調達で役立っている。

シナモンの平野未来最高経営責任者(CEO=30)は06年、東大大学院在学中にアプリ開発技術ベンチャーを知人と創業した。同社の技術に目を付けたミクシィが11年に買収。平野氏は創業から売却まで経験したことで度胸も付いた。2回目の起業で狙ったのは「アジアで受け入れられるサービス」だ。

創業4年弱で今年6月に東証マザーズへスピード上場を果たしたネット広告システムのフリークアウト。本田謙社長(40)は05年にネット広告技術ベンチャーを起こし、08年にヤフーに売却した。10年に設立したフリークアウトでは「技術を売る組織」を追求する。

会社というより事業と捉えて、その事業の本質をより高次元の領域で実現するってことが共通しているんだと思いました。事業家としてこの視点、必要ですね。


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