ここにもAI なおす 診断・治療 医師の知恵袋

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO95749680U6A100C1TJC000/

鬱病などの精神疾患が疑われる患者を診察する医師をAIで助けられないか。そんな研究が慶応義塾大学医学部で始まった。診察室にマイクやカメラ、赤外線センサーを設置して患者の声や表情の変化、動作などのデータを集める。患者からはスマホやウエアラブル機器から日常生活の行動データも収集。これらを逐次クラウド経由でAIに送り、定量化し評価するシステムを想定している。

研究に携わる慶大医学部精神・神経科学教室の岸本泰士郎専任講師は「従来の手法は客観性に乏しかった」と話す。医師の診察にAIの情報が加われば、より正確な診断を下せる可能性がある。

15年11月、首相官邸。「3年以内にAIを活用した医療診断支援システムを医療現場で活用できるようにする」。官民対話で安倍晋三首相はこう表明した。国の成長戦略としても「医療×AI」への期待は高い。

医療×AIは日本の成長戦略にも欠かせませんし、オールジャパン体制で挑む領域なんだと思いました。


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