ここにもAI まなぶ 苦手に効く出題、次々に

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO95695330T00C16A1TJC000/

教育ベンチャーのコンパスが運営する学習塾を訪れると、普通の塾とはちょっと違う光景が広がる。中学生らが手に持つのはタブレット。講師はいるが、教えたり解説したりするのはタブレットに搭載したアプリだ。この教材にはディープラーニングと呼ばれるAI技術を活用している。

翌月から中学生になる小学6年生の子供約20人を対象に調査したところ、公立の中学校で14週かけて学ぶ1学期の数学のカリキュラムを2週間で終えられ、7倍のスピードだったという。

TOEIC対策のオンライン講座にAIを活用するのがコーリジャパンだ。一度覚えた単語を忘れる直前に復習問題として出題する仕組みを実現した。同社によると、TOEICのスコアを100引き上げるのに必要な時間は225時間。これを10分の1にすることを目指す。

ディープラーニングとかAIの技術はチューニングの要素が重要とのことで、未来志向のエンジニアには将来性あるのではないかと思いました。


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