人工知能 ベンチャー商機 WACUL、10分でサイト改善策/カラフル・ボード、好みに合わせ服提案

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO87784590W5A600C1TJE000/

WACULは、独自開発したAIがサイトを分析して改善策を提案するサービス「AIアナリスト」の提供を始めた。ECサイトなどのアクセス数や検索語といった膨大なデータを自動で分析し、どうすれば購買率など実績を上げられるか改善点も示す。今月、大手VCのジャフコから約3億円を調達した。

消費者向けのサービスも出てきている。カラフル・ボードは、最適なファッションアイテムを薦めるアプリ「SENSY」の提供を始めた。AIは慶応大学などと共同開発した。表示されたアイテムが好きか嫌いかを選ぶと、AIが利用者の好みを学習して衣料品や服飾雑貨などを提案する。

AIをスマホ向けアプリの分析に活用するメタップスは米国のVCなどから計43億円を調達して話題となった。同社は今夏から博報堂と連携し、アプリのテレビCMの広告効果を測定する。佐藤社長は「今後はウエアラブル端末や自動車などのデータ解析に乗り出す」と話す。

AI活用ここまで来てたとは。AIアナリストとかコンサル含め月額3万というから試してみたいです。


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