領収書画像で楽に経費処理 ベアテイル、手入力で作業正確/フリー、会計と精算一体化

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO09753420Z11C16A1TJE000/

サービスはユーザーがスマホで撮影した領収書を送信するだけでよい。あとはベアテイルがクラウドソーシングで契約した主婦などが電子データとして入力する。手作業のため、99%以上の高い精度を誇るという。領収書画像の作成日や改ざんの事実がないことを電子的に証明する「タイムスタンプ」を押すなどすれば、従来7年間の保存が義務付けられていた原本を破棄できるのが要件緩和のポイント。

freeeは会計と経費精算業務を一体化させたソフトを提供する。領収書の画像を送信すれば、精算から仕訳まで一気通貫で行ってくれる。同社も年内をめどにタイムスタンプの押印サービスを付加する。

米コンカーテクノロジーズ日本法人は精算業務がスマホで完結でき、領収書原本保存が不要になった場合、表計算ソフトなどによる手入力や領収書をのり付けしていた時代に比べ、年間1兆1000億円規模のコスト削減になると試算する。

生産性向上のため、ペーパーレス推進されることを願います。この分野はアウトソースした方が絶対に効率的でしょうね。