IoT 暮らしの中に IT中堅、商機に動く

http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ10HOT_Q5A610C1TI5000/

アプリックスIPホールディングスは、ボタン一つで米や水など常備品の追加注文ができる端末を披露した。同社の郡山龍社長は「シニア層など、スマホの扱いが苦手な利用者に向く」と期待する。米アマゾン・ドット・コムも、押すだけで注文できる機器「アマゾン・ダッシュ・ボタン」を提供しており、国内外で広がりそうなサービスだ。

子供や高齢者の見守りサービスにIoTを活用する企業もある。ACCESSは、身につけると定期的に無線電波を発信し、居場所を伝えるキーホルダーを展示した。小学校の校門や家の玄関、老人ホームの入り口などに受信機を設置すれば、キーホルダーを着けた利用者の通過を確認できる。

自動車の車内で、スマホを快適に使うための装置も登場した。デンソーは、ベンチャーのブレイブリッジと組んで、車内でスマホ画面を遠隔操作する機器を開発した。ハンドルに取り付ける小型端末で、ハンドルを握った親指の操作だけでスマホ画面の経路図を自由に閲覧できる。

まだまだ伸びしろありますよね。便利という視点だけでなく、本質的ニーズを満たす視点でサービスを生み出すことが重要かと考えています。


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