日本人、狭き門に挑む 米シリコンバレー「起業の聖地」 「競争、日本の100倍」 世界相手に勝負

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO86414330T00C15A5TJE000/

柴田尚樹さんは楽天の最年少執行役員、東京大学助教を経て2009年に渡米。スタンフォード大学で客員研究員を2年間務めた後、データ分析サービスを提供するサーチマンを11年に創業した。シリコンバレーには「アクセラレーター」と呼ばれる起業家の“学校”が複数ある。少数の株式と引き換えに、少額の資金と起業経験者や投資家からのアドバイスを受けられる。一流のアクセラレーターは狭き門だが、柴田さんはそのうちの一つを卒業した。

フライデータの共同創業者、藤川幸一さんは日本のヤフーなど複数のIT企業を渡り歩いた後、11年に渡米。データベース関連サービスを立ち上げた。これまでに日米の投資家から総額300万ドルを調達したが、「シリコンバレーの競争の厳しさは日本の10倍から100倍。一気に突き放さないと、あっさりと抜かれる」と気を引き締める。

ITバブル崩壊後に企業の撤退が相次いだ日本は、中国や韓国、インドなどに比べるとシリコンバレーでの存在感が薄かったが、状況は急速に変わりつつある。昨年10月時点の進出企業数は726社と前年比で約15%増、邦人数も約4%増の4万268人でいずれも過去最高となった。

上を見ればキリがないくらいズバ抜けた人たちがいますね。どんな環境に身を置くかということを改めて考えました。


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