「生活習慣病」アプリで治療 キュア・アップは禁煙 サスメドは不眠症

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO22636900U7A021C1TJE000/

キュア・アップが開発したのは禁煙治療アプリ。医師が対面で患者を指導する認知行動療法の内容をスマホを通じて提供する。患者は禁煙できたか、どのくらい喫煙したいかなどの情報を毎日スマホに入力。入力データをもとに、アプリ側で行動療法に基づいた指示を通知する。

サスメドは不眠症の治療アプリについて、年度内の治験開始を目指している。同社のアプリも行動療法の内容をスマホで指示する。眠れないことに不安を感じている患者にはベッドに入る時間を遅くするよう通知するといった具合だ。

遠隔オンライン診療も身近になっていると感じます。医療業界を取り巻く環境が劇的に変わっていきそうです。