ベンチャー育成へ大手14社連携  KDDIが資金、セブン&アイなど参加 ネットサービス事業化

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KDDIはスマートフォン(スマホ)関連の知見を、他の参加企業はマーケティングノウハウや海外ネットワークなどを提供し、ベンチャー企業を育てる。KDDIは50億円のファンドも新設する。大手企業のノウハウと資金でベンチャーを育てる新しい試みとして注目を集めそうだ。

KDDIは2011年に起業支援プログラム「∞(ムゲン)ラボ」を開始している。これまではスマホアプリの開発支援が主体だったが、幅広い異業種と連携し、ベンチャー企業の成長に手を貸すようにする。

起業が盛んな米国では大手企業に勤務経験のあるベンチャー投資家が多い。こうした人材がベンチャーと大手との橋渡し役になっているが、起業の少ない日本ではネットワークが脆弱だ。このため大企業がベンチャー投資家の役割も担うケースが出始めた。

ベンチャー育成の観点で有効に機能しそうですが、結局、大手に飲み込まれるって考えると、どうなのかなとも思います。


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