公的年金、新興企業も投資 塩崎厚労相、経済活性化狙う 労働時間規制緩和、慎重論けん制

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GPIFは約120兆円に及ぶ公的年金の積立金を運用する。塩崎氏は「資産の6割を(国内債という)単品メニューに投資するリスクは分散しないといけない」と指摘した。9~10月にも新たな資産構成割合をまとめ、株式などリスク資産を増やす方向だ。

GPIFの改革論議を引っ張ってきた塩崎氏の就任で、市場はどれだけ国内株を買うかに注目している。塩崎氏は具体的な株式比率には言及せず「株価は変動するため、10年先を見据えて収益を取ることが受給者にとって最大のプラスだ」と中長期的な収益率向上を重視する姿勢を示した。

社会保障の改革については「(医療や介護の改革の道筋を示した)プログラム法に基づいて進める」と話し、安全運転につとめる姿勢を見せた。財源は自己負担、保険料、税金のいずれも国民の負担になるため、「できる限り大きくしない方がいい」と指摘した。一方で「アベノミクスの成功で税収を増やして財源をまかなうことも考えないといけない」と、経済成長による税収増を狙う政策の重要性を強調した。

改めて厚生労働省は何をやるところだっけ?と疑問が。厚労省発行の子ども用パンフレットがわかりやすかったです。


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