リケジョ、究めて起業家 専門知識から「発明」 ロボハンド・人工流れ星・アプリ…

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO95608280X21C15A2TJE000/

ロボットハンドを開発したのがH2Lを創業した玉城絵美氏(31)。世界的な話題になり、11年には米タイム誌が「世界の発明50」に選んだ。起業の原点は苦しかった自身の闘病生活だ。心臓疾患で幼い頃から入退院を繰り返した。「外の世界と触れあいたい」。高校時代には自身の苦しみを和らげる装置の開発を心に誓った。

平野未来氏(31)はシンガポールでシナモンを設立。実地でマーケティング調査をするため台湾で暮らす。昨年開発した写真共有アプリは大学生を中心に数十万人がダウンロードした。平野氏はシリアルアントレプレナー。

東大で天文学博士を取得した岡島礼奈氏(36)は、航空宇宙工学の専門家と「人工流れ星」を開発する。衛星から宇宙空間に星のもとになる素材を放出し、大気圏で燃える間に輝く仕組みだ。11年にALEを設立した。「いつも夜空に流れ星があったなら」と始めた事業。20年の東京五輪の開会式で披露する構想を温める。

いやすごい。そしてほぼ皆さん東大というのが。やはり突き抜けた天才です。


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