シンガポール、起業家のハブへ存在感 育成施設に500社 助成充実/投資家と橋渡し

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO87062660Q5A520C1FFE000/

シンガポールが創業間もないスタートアップ企業育成の「ハブ」として存在感を強めている。政府や国立大学の主導で起業家向け育成施設や資金助成の整備が進む。VCに代表される成長資金の出し手も世界から集まり、周辺国などの起業家もひきつけつつある。

起業家育成を掲げるシンガポール政府はブロック71を11年に開設した。共同オフィスでは通信インフラが自由に使え、資金の支援も手厚い。5万シンガポールドル(約450万円)の無償助成や政府とVCが約60万シンガポールドルを共同出資する制度もある。総額1億2千万シンガポールドルのベンチャーファンドも設立した。

5月上旬、シンガポールで開かれたスタートアップ支援イベント「テック・イン・アジア」。新興企業210社に加え、「有望なスタートアップを探しに来た」(米シリコンバレーのVC、フェノックス・ベンチャーキャピタル)欧米やアジアの投資家など30カ国から約2000人が集った。

いまやITはシンガポールですね。西洋と東洋が融合し、全員がマイノリティという感じらしいですから、個性を活かした製品・サービス開発ができそうです。


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