SNS画像は宝の山 スタートアップに商機 エジソンエーアイ、ロゴから消費の場面 スナップレイスは写真の見栄え点数に

https://r.nikkei.com/article/DGKKZO24815270Z11C17A2TJE000

AIを使って画像解析のサービスを手がけるのがエジソンエーアイだ。インスタグラムやツイッターの投稿から顧客企業の製品のロゴをもとに、製品が写っている画像を抽出する。そこに写っている消費者の年代、性別、さらに、家やレストランなどの場所、女子会や結婚式などのシチュエーションまで調べことができる。

顧客は消費者の心にささる広告づくりや広告宣伝費の有効活用につながる。キリンは都道府県別に「47都道府県の一番搾り」の飲用の傾向を調べた。東京限定商品の画像の約10%が新幹線車内からで、出張を終えた会社員が多く投稿していることがわかった。

スナップレイスはAIによる画像解析で投稿された飲食店や観光スポットのSNS映えの度合いを6項目5点満点で評価する。結果を踏まえ、SNS映えの度合いが上がるよう、改善策を提案し、SNS経由での集客増につなげる。

エジソンエーアイもスナップレイスも知りませんでしたが、ユニークかつ実用的なサービスだと思いました。