大型団地を福祉拠点に 住宅10年計画で国交省 高齢化、地域と連携

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS18H4E_Y6A110C1EE8000/

URが大都市圏に持つ約200団地について、25年までに150団地程度を地域の医療福祉拠点にする。在宅訪問型の医療や介護サービスを受けやすいように関連施設をUR団地内に誘致したり、既存施設と連携し、高齢者が自立して生活できる環境をつくる。

国交省などが管轄する「サービス付き高齢者向け住宅」(サ高住)のうち、デイサービス施設などの高齢者生活支援施設を併設した住宅の割合を、25年に9割(14年で77%)にする目標も設ける。

老朽マンション対策では、マンション建て替え件数を増やす計画だ。老朽化した中古住宅・マンションの修繕などを進めるには、中古市場を活性化して別の買い手に移して行く必要がある。高齢化で増え続ける空き家の対策も推進する。

UR、高齢化、医療福祉、空き家、中古・リフォーム市場を取り巻く制度など大きく変わっていくのでフォローしておきたいです。


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